改めて新宿東口ガード下でのこと
フリスタ編集MIZKです。

元来そうなのですが、僕にはどうも鈍いところがある。
だから嬉しいことなんかでも、けっこう時間差でピークを迎える時がある。

この間、新宿東口ガード下という、ロックの聖地とも言える場所でこのフリースタイルライフの創刊メンバーと集まったんだけど、その喜びのピークが今!12月6日の深夜12:40 遅!!

でも本当嬉しかった。

”俺とブルース&ロック”を書いてくれるHATAは10年来の友達だから初めてではないけれども一緒にもう一度何かをやるなんて想像していなかったから、妙に楽しくそして気恥ずかしい。でも嬉しい。

”つくり気”を書いてくれるPani,Kさん。デザインフェスタというところで幾度か会っているんだけど、会えば会うほどつながりが強くなる気がする。それが嬉しくてたまらない。Pani.kさんは苦労を他人に見せない人。それが本当に素晴らしくてたまらない。

”飽くなき追求の末の灰汁”を書いてくれる小日向ヒカゲさん。僕、本当にこの人の文章のファンだったから嬉しくてたまらない。残念ながら”ぴあ”に連載している時にリアルタイムでは読んでいないんだけど、とにかく僕はこの人の才能を埋もれさせたくなかった。なので、今回参加してくれて本当に嬉しい。そして彼女の才能を是非もっともっと多くの人に見せられればと思っている。小日向さん美人だし。いっぱい世に出そう!

”TokyoRollingLife”を書いてくれている誠一郎さん。彼はもう大阪から40キロしか出ない原付で東京に来たという話だけで好きになった人。夜明けの箱根ごえで死にそうになったとか。あはは。でも頭だけで考えるこの時代。とにかく体を使う人は素晴らしいと思ってる。爆発的に毒をはらみながらもどこかエンターテイメントに昇華できる文章。ポエトリーということだね。素晴らしい。

”迷える中年たちへ”の金子さん。僕のよき理解者でもある金子さん。金子さんとのコラボも嬉しいけど、あんまりコラボしすぎて二人で酒ばっか飲んで、酒代かさんでしようがないのでそれだけはいつも申し訳ないなあと思う毎日。あはは。

とにかく、人は人と出会うと嬉しい。

どんなものよりも嬉しい。

その嬉しさは絶対、TV画面や、パソコンや、ゲームや、ドラッグや、ダイヤルQ2(※古い)では手に入れられない。

僕は本当にそう思う。

そんな嬉しさが遅れてやってきたのでありました。

長文失礼。。。

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by freestyle-life | 2005-12-06 01:03 | フリスタライフ
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