明日こそハレルヤ!プロジェクト
フリスタ編集MIZKです。

寒くなってきて赤提灯とかが恋しい毎日ですねぇ。
a0064459_18263221.jpg

僕の住む町には一軒だけ屋台があって僕たまに行きます。
一人で!
たった一人で!
そこで星空を見上げながら熱燗をすするですよ。
これ最高。
まわりには小汚いかっこしたじいさんや、疲れきったサラリーマンばかり。
女子供は立ち入り禁止だぜ!って感じ。
基本的にお洒落なとことか気取ったとことか大嫌いなんだよね。
だから心の底から何がブランドだセレブだ。と毒づいています。

I Love 路地裏。

路地裏好きな人、友達になろう。


話しは変わって今、フリースタイルライフでは”明日こそハレルヤ!プロジェクト”を推進している。
a0064459_1830525.jpg

http://www.freestyle-life.net/ashita-hareruya-project-page.htm
目的は非常に簡単。
新宿で殴られ屋をしていた”ハレルヤさん”に再び脚光を浴びてもらい、本が売れ、借金を返し、再び家族とともに暮らしてもらいたいから。

本気で取り組んでいる。

僕だけじゃなく、フリスタメンバー総意で取り組んでいる。
理由は簡単。
この世界にハレルヤさんのような底抜けのバカが一人くらいいたっていいと思っているから。
いやいて欲しいと思っているから。

よくこういう人がいる。

”殴られ屋はバカだ。さっさと自己破産でもなんでもして開きなおればいいんだ。”

もっともだと思う。
だけど同時にこうも思う。

”人生はそんなに都合のいいものなのか??”

借金をして返せなくなったら自己破産をすればいい。
なんて無責任な考えなのだろうと思う。
そしてハレルヤさんはこの一念で借金と闘っている。

”借りたのだから返さなくてはいけないのです。だから私は頑張るのです。”

この当たり前のモラル。

こういう考えがいつのまにか無くなってしまった結果の象徴が今のマンション偽造問題の全てではないのか。

心の底からそう思う。

今、時代に求められているのは、金儲けがうまい大人なんかじゃないんだ。

多少金儲けが下手だっていい、だけど人に優しく、そして当たり前の責任感を持った大人なんだ。

何が投資だ。

何が金持ち父さんだ。

父親はその前にもっとやることがあるだろう。

本当にそう思っているんだ。



日曜はいよいよハレルヤさんへのインタビュー。
インタビュアーはフリスタメンバーの金子さんにお願いした。
ハレルヤさんと同年代の金子さん。
同じ時代を生きた二人の言葉。
きっとこの世界に必要なインタビューとなると思う。
楽しみだ。
[PR]
by freestyle-life | 2005-12-09 18:44 | フリスタライフ
<< 殴られ屋&大槻ケンジ THE SUZANというガール... >>