生きることも死ぬこともイヤな人のための
フリスタ編集MIZKです。

最近はっきり言ってシケっています。
うーん、何て言っていいのかわからないけど少なくともパーっと発光していない。
まあ、でも、そんなことは今まで日常茶飯事なので、大体こういう方法でその時期を過ごします。

徹底的に本、雑誌、映画、音楽を体内に入れる。

今日は中島義道さんという哲学者の本をワーッと読んだ。
タイトルは”生きることも死ぬこともイヤな人のための本”
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クーっっ!!何てしびれるタイトル。
早速完読。
内容は4人のどうにもこうにも生きることにミスマッチ感を感じる若者4人と中島さんの対談みたいな感じなんだけど非常に読みやすい。
アンド、しびれるセリフ多し。

”人生はむなしい。誰もそこからは逃げれない。・・・が、・・・変わりうることはある。”

おすすめします。


後は定番だけど藤原新也。
ちょっと前のエッセイ集。
これもいい。

”ヒトはなぜヒトを殺してはいけないのか?”

高校生の質問。

ある答えを出す藤原新也。



この世界がどんな状況であれ、何が起ろうとも、信じられる人、素敵なことがらはある。

命をかけた人々の文章にはそういうことを理解できる鍵を見つけることが出来る。

人間は愚かだけど同時に素晴らしいと思う。

ほんと、そう思う。
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by freestyle-life | 2006-02-10 23:25 | フリスタライフ
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