憂鬱な電車
フリスタ編集MIZKです。

最近忙しくてよく電車にのります。
昨日も乗りました、一昨日ものりました。
そして今日も乗りました。
きっと明日も乗るでしょう。
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今日は夜8時くらいに新宿から総武線に揺られた。
率直に言っちゃうけど電車の中って本当憂鬱だよね。
憂鬱なオーラが満ち満ちている。

そしてすごく臭い。
腐ってゆく人々の細胞の匂いと、無知な若者の精液の匂いで満ち満ちている。

だから僕最近よく電車を途中で降りる。
耐えられなくて。
色々なものに耐えられなくて。

そして深呼吸しながら悪態をつく。
けっ!人生楽しいねえ!って。


今日は月曜だった。
僕の嫌いな少年ジャンプの日だった。
スーツを着て、いい年した大人たちが一心腐乱に電車の中で少年ジャンプという小学生向けの漫画を読むという素晴らしい日だった。

たくさん、読んでる大人がいた。

そんな中である聡明そうなOL風の女の人がジャンプにまざり文庫本を読んでいた。

いいね。文庫本。

大人はこうでなくっちゃ!

僕はチラと一体この頭の良さそうなジャンプとは違う素晴らしいOLさんはどんな文庫本を読んでいるのだろうと横目で見てみた。

きっとサリンジャーとかそういう素敵な作家の本なんだろうなと見てみた。

タイトル

” シャイニングウィザード  ハルマゲドンバスター!  ” by コバルト文庫

うーん、みんな疲れてるんだな。。。と思った。

はは。

みんな現実に疲れきっちゃってる。

解放されている時ぐらい夢を見させてよ。

そういうことなんだろうね。



だが、疲れる、疲れないは自分の選択だ。

もし会社づとめがもとで疲れているなら辞めればいい。

それはおのおのに選択権がある。

会社やめたら給料がもらえないじゃないか!?というのは陳腐だ。

そんなもの基本中の基本だ。

大事なのは自分がどう生きたいのか?

そして裏を返せば

自分は、どう生きたら笑って死ねるのか?

だといつも思う。


これを読んで、ああ、この青臭いガキがと思う、オッサンが大量にいると思う。

ただ一つそんなオッサンどもにエールを送る。


僕のまわりにいるスゲーオッサンたちは皆、いまだに超青臭いのだよ。

ふふふふふふ!!!



僕は疲れないし、現実逃避もしない。

なぜなら自分の選択で生きているから。

人間は必ず死ぬし、この社会を牛耳る企業とかいうやつらだって、別に頭を下げるほどの意味なんかない。




そんなことを電車の中で思うMAD MAN。

I'm MAD MAN

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by freestyle-life | 2006-02-20 21:55 | フリスタライフ
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