自殺する人と楽しく生きる人
フリスタ編集MIZKです。

なんでも年間の自殺者数が3万人を突破したとか。
それも30代の自殺が増えているらしい。
僕の世代だ。

自殺そのものは人間という存在である以上、生きる権利、死ぬ権利が僕はあると思っているからあまり問わない。
だけど後味の悪さはぬぐえない。

僕はこのサイトをやっているから様々な人と会う。
様々なエネルギッシュな人と会う。
そして思う。
自殺する人と楽しく生きる人、どこが違うのだろう。
いつもそう思う。

18才くらいの頃一度死のうかと思ったことがある。
何かノイローゼみたいなもんになって。
明日がまるっきり見えなくなって。
でも、なんとか持ちこたえた。
ガタガタ体を震わせながら、ドロドロの寝汗にまみれ。

でも、今思うと、僕はどうして持ちこたえることが出来たのだろう。
どうして生きたいと思ったのだろう。
そのことを考えることが僕の人生の課題なのかも知れない。

そんなことをニュースを聞いて思った。



でも半面、僕の中には冷酷な自分もいる。

僕は生きたいから死ななかった。

生きたいものだけ生きればいい。

この世界には想像を絶する環境で、それでも一縷の希望を支えに生き残ろうとしている人が大勢いる。

現在進行形で同時にいる。

それとこれとは無関係だと一笑にふされるのだろうか。

どうなんだろうか。

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by freestyle-life | 2006-06-01 20:25 | フリスタライフ
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