全盲のヴァイオリスト穴澤氏 そしてマジ危険な深夜
フリスタ編集MIZKです。

昨夜は穴澤雄介さんという全盲のヴァイオリストと、フリスタのメンバーでもあるブルースマンHATAのコレボレーションLIVEがあるというので取材してきた。

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穴澤さんは子供の頃は視力があったそうだ、その後先天的な病気でじょじょに視力を失い今は全盲。視力を失っても生きる術をということで楽器を手にしたと聞いている。a0064459_20124057.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/anazawa247穴澤雄介の松脂日記:バイオリニストのひとりごと

詳しくは↑穴澤さんのブログでどうぞ。

お会いしたのは初めてだったんだけど、こちらが拍子抜けするくらい、生きることを楽しんでいて色々と伝わってくるものがあった。
おまけにテキーラがんがん飲んで僕はラリパッパになってしまった。はは。

近日中にこの日の模様ならびにインタビュー内容を掲載します。
すごく深いことをサラッと言われているのできっとあなたにも何かが伝わる気がします。
お楽しみに!!

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その帰り道、結局電車は途中までしかなく、フラフラしながら深夜いっぱいかけて帰ってきたんだけど、いやーやばかった。まじでやばかった。
ほんと生きててよかったって感じ。

まず電車の中、終電で混雑するなか、ああ、なんでこんなに運が悪いんだろ。立っているオイラの前には信じられないくらい足を前方に投げ出し、しびれっちゃうくらいムカツク態度で携帯をポピポピする青年。
ああ、また、やってしまった。。。
耐えられなかった。。。
やさしく足を蹴っ飛ばし、やさしく、なめてんのか、このヤロウとお伝えする。
殴り合いになるかなあと思ってちょっと覚悟したんだけど、幸い、わかってくれたようで、ブスッとした顔で降りてった。
うわあ、やべえ。無事でよかった。

その後、色々な手段で命カラガラ津田沼という駅にたどりつく、これが2:00くらい。
疲れきっちゃってホームレスのおっちゃんと同じく、駅構内でゴロ寝。
するとだ、するとだ、ああ、オイラ、運がいいなあ。
へったくそなストリートミュージシャンの素晴らしい、ゆずちっくなハモリが僕の耳に。僕の超至近距離でその素晴らしいハモリと愛の歌を僕の耳に叩き込んでいただきまして。。
ああ。。。
ごめんな、君達絡んじゃって。。。

その後、いよいよ歩いて帰るしかなくなってトボトボと歩きだす。
でもダメ。
一キロくらい歩いたら気が遠くなってきた。
なので再度、違う駅前の路上で気絶。

朝5時、死体だと思われたらしく、近所の人の通報により確認しに来た警官に起される。
そして現在に至る。

ああ、無事で良かった。
神様ありがとう。。。



まったく関係ないけど、iichikoのポスターには時折ハッさせられる。好きだな。
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by freestyle-life | 2006-06-25 20:30 | フリスタライフ
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