ユンケルとかゼナとかリゲインとか
フリスタ編集MIZKです。

昨夜は三坂健太郎という古い友人のLIVEへと行った。
ビール、日本酒、バーボンをへらへらと飲んで一時を過ごす。

そこに遅れて来た、これまた昔からの友人でBさん。
Bさんは富良野塾という劇団にいた役者だったんだけど、今はもう役者をやっていない。
やっぱりどうしても役者の舞台だけでは家族を食わすことが出来なくて一大決心をしてサラリーマンの世界に飛び込んだ。

そんなBさんにひさしぶりに会った。
元気そうな顔して現れたBさんだけど、話しを聞いてみるとすごく大変そうだった。
失職したり、心の体調を崩したり。。。

そして今は療養中だとのこと。

(※Bさんのことが何となくわかる僕の友人は是非連絡してみてください。)


世の中、厳しいなあ。
そして過酷だなあ。
素直にそれだけ思った。

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例えばこんなことを僕はよく思う。
ユンケルとかゼナとかリゲインとかの疲労回復剤のテレビCM。
疲れきったビジネスマンが、なにくそと徹夜明けの体にむちうちグイっとやる。
でもさ、僕、こういうCMに狂気に近いものを感じるんだよね。

でもさ、

そこまでして働かなければならないのか?
そこまでして生きなければならないのか?

答えはノーだと思うんだよね。

だからノーであることにある日はっと気づき、その徒労感に心を病んでいることに気づく。
これが日本という国の現状だと僕は思うんだよね。

昔、はやった言葉。

24時間、働けますか!?

バカじゃねえのか。
働けるわけねえじゃねえか。



でも、この狂った歯車はそう簡単には壊せやしない。

そんなハードな世界に僕らは生きていると思う。
心の底からそう思う。




でもきっと突破口はある。
僕はそう信じてます。

僕の友人たちよ。
たまには傷のなめ合いでもいいから、一緒に助けあいながら生きてゆきましょう。

しんどい世の中だけど。

僕は頑張ってみます。

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by freestyle-life | 2006-12-03 17:28 | フリスタライフ
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