インディオの教え rage against the machine
色々な意味でスランプな時期な気がする。
来月から少し収入も減るし。

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でも、そんな時に僕がとる行動はいつも決まってる。

それは、”徹底的にインプットすること”

僕のいうスランプというのは要は、感動のあまりおしっこちびっちゃいそうなほどのアイデアとか野望とかが浮かんでこない時期。こんなときは悩んだって仕方がない。ただ単純にアウトプットしすぎてガソリンタンクが枯れちまったんだろう。

だからインプット。

本を読む。映画を見る。音楽を聴く。雑誌を読み漁る。人間を観察する。建物を観察する。空を見る。雲を見る。星を見る。通り過ぎる車を見る。ときおりメンチ切ってくるガキどもを見る。一生懸命働いている人々の横顔を見る。道端に捨てられたアイスの袋を見る。そんなインプット。


そんな日常。

確定申告から現実逃避したい、そんな日常。

ああ、自由型の人生の宿命。


***


今日は図書館に子供と行った。
それすなわち、子供と一緒に絵本コーナーを徘徊するということ。

色々な絵本があったんだけど、その中に珍しくインディオの教えみたいなものがあって、手にとってみた。

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”生きとし生けるものは全てつながっている。

我々は覚えている。あのエゾシカと友達だったことを、あのコンドルと兄弟だったことを、そしてあの狼と家族だったことを”

うーん、素敵だ!!

今は江原さんのスピリチュアルのような、非科学的な世界観は真か偽か?みたいな話題で持ちきりだけど僕は基本的には肯定派だな。100%ではないけど、この世界全てが科学でわり切れるとはとても思えない。

科学=物質主義だと思うんだけど、その結果が現代で、不都合な真実やら、イスラム戦争だのの地獄の風が吹き荒れている。

やっぱり、もっと血の通った文化そして言葉をもう一度引っ張りださないといけない時代なんだと思う。

そんな動機からか、今、僕がヘビーチューンなのは、rage against the machine !!

レイジのストレートな怒り、勇気をもらえます。

エレファントカシマシの”ガストロンジャー”なみに勇気をもらえます。

聞いたことない人は是非どうぞ。

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by freestyle-life | 2007-03-07 21:01 | フリスタライフ
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