花あるときは 花に酔い  貧乏な時は 貧乏に酔ひ
花あるときは 花に酔い

風あるときは 風に酔い

酒あるときは 酒に酔ふ

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初春に書家の榊莫山先生の言葉が心に沁み、さて我は

貧乏な時は貧乏に酔ふで行きましょかと思う今日この頃。


自由に生きる、フリーに生きるとはとどのつまり、貧乏になる自由がお前にはあるぜベイビーということさ。

とやせ我慢の日々。

はは。早くまた景気良くなるといいなあ。頑張ろ。仕事ください(笑)



さて、貧乏と言えば僕が究極の貧乏を感じたのは23才くらいの頃。

まじで食うや食わず。残飯を求めて深夜の街を徘徊したこともあるくらい。

日銭がないと死んじゃうから、日給6千円くらいの本の仕分けみたいな仕事をノイローゼになりそうながら一日して、ああ、世の中苦し。とその金で酒飲んじゃってますます落ちてゆくみたいな感じだったのを憶えてる。

赤すぎる夕焼けを見ていつも泣きそうだった。

最近、ネット喫茶とかで暮らしてる人とかいるけど、きついよなあ。。。似たような感じなんだろうなあ。

人生で一番大事なものは、やっぱり健康。

これは大事にして欲しいなあ。


若い頃の貧乏脱出の1つの手段、教えます。

それは仲間をつくることです、そして仲間で部屋をシェアしてとにかく家賃という呪いから逃れる。雨風を寝っころがってしのげる場所を確保する。そうすれば後は何とかなる。

※ふと思ったけど、フリスタの詩人、”誠一朗”はまんまこのライフスタイルだなあ。

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http://www.freestyle-life.net/houkou-suru-shishi-page-base.htm

参考にしよう!


とどのつまり人間がサバイブしていくために最も必要なのは、仲間をつくる力だよね。

コミュニケーションの力。

この力と、ニカっとした笑顔さえあれば学歴などいらん。

絶対生きられる。ほんとだよ。


現在進行形で泣きそうな空を見上げてる友たちよ。

次の天気は晴れだ。


きっと。




ついでに俺の空も晴れろ!!!!(笑)





・・・でもなあ。。。

改めて振り返ると、オイラ、友達いなかったから仲間なんかつくれなかったんだよなあ、いつも一人で酒だけが俺の友達だとか言ってたんだよなあ。そうだよなあ、コミュニケーションとれるやつらが羨ましくて仕方なかったんだよなあ。。。

そんなオイラでも地獄の青春を抜けられた。心の底から辛かったけど。

だから皆も笑えると僕は信じます。

生きたいと願うものに幸あれ。



***


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by freestyle-life | 2007-04-10 11:13 | フリスタライフ
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