1足す1は2にあらず
久間元防衛省のおっさんのニヤけた辞任会見を見ると、こんなことを思う。
ああ、これだ。
こういう、おっさんどもに僕はずっと苛立っててきたんだ。

久間のおっさんの顔を見ると、僕は高校の時の校長の顔を思いだす。
僕ともう一人の友達Nに向かってその野郎はシラっとこう言いやがった。

”お前たちは腐ってる。絶対にお前たちの人生なんかうまくいかない。”

死んだ魚みたいな目してニヤけながらそう言いやがった。

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・・・無責任だ。異様なくらい無責任だ。

久間のおっさんも、あの時の校長も。

人の人生を何だと思ってやがる。

他人の人生を少しでも思いやったり、想像する力がないのか。

前から言っているけど、尊敬できない大人が多すぎだ。

子供がおかしくなるのは当たり前だろう?


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ゴルゴ13で有名な劇作家、さいとうたかお氏が昨日の朝日新聞夕刊で凄くいいことを言っていた。

それは、

”1足す1は2にあらず”

※原文を紹介します。

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…(子供の頃から)すべてに疑問を持っていましたね。先生が黒板に「1+1=2」と書いて覚えろと言う。でも、その1と1が、角度も違うし長さも違う。明らかに別物に見えた。それを足して「2」というのがどうしても納得できなかった。

戦争中はなんで大人のけんかに子供が巻き込まれなきゃならんのかと思った。戦争が終わると、それまで鬼畜と呼んでいた相手と友達になろうという。絶対的な正義だったのが悪になったり、悪が善になったり。なんなんだこれは、と・・・

たどり着いたのが、すべては人間の考え出した便宜法だということです。どうしても納得できなかった「1+1=2」も、ただの約束事。本当は1と1は決して交わらない、1と1とに過ぎない。。。

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すべては人間の考え出した便宜法。

この言葉は僕も真実だと思う。

1+1は2じゃない。

同じように、生き方にも決まった方程式なんかない。

もしあるとされるなら、それは誰かの都合。

僕はそう思う。



・・・そんなことをブツブツ考えながら昨日の夜はマリンスタジアムにロッテVSオリックスの試合を見に行った。

息子は世の中のことどこ吹く風でただ楽しんでいた。

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by freestyle-life | 2007-07-04 13:07 | 怒り
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