めっきり冷えこみましたねえ。
フリスタMAGが来週、印刷所からあがってくる。

皆さんアドバイス色々とありがとうございました。
結局、データをネット上で入稿して印刷してもらうタイプを選びました。
これがまた、びっくりするくらい安い!!2千部両面フルカラーで一万いかない!!!

こりゃ印刷屋さんの世界も競争が凄すぎて大変だと思った。
ちょっと洒落にならないくらい。

欠点として色校正とか見れないから、どんな色味で完成するかわからないという最高の恐怖があるけど!!まじ、怖い!!

あがって来たらご協力者のかたがたなにとぞよろしくです。
来週からガッツリいこう!!


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9月23日に青山のHACギャラリーで、AKIというアーティストと、自由型の人生100にも登場してもらった、穴澤雄介さん、永原元さん、そして安曇野めぐるさんとでライブイベントが行われる。

そのインタビューページをアップしてみました。↓
http://www.life-aki.com/2007-9-21-hac-pre-page-2.htm

これねえ。僕、個人的にも凄く楽しみなんだよね。絶対面白いものになると思う。
AKIの進化中の感性に、穴澤さんのバイオリンが、永原さんの原始のリズムが、安曇野さんの日本の魂が融合する。

これは絶対凄いと思う。どうなるかわからないけど、リーダーの永原さんがきっと感動するものに昇華させると思う。

興味のある人は是非一緒に行きましょう。僕が案内するんで、淋しくないよ。みんなで楽しめると思う。気楽に連絡ください。



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韓国の誘拐されたキリスト教の人々、解放されてとりあえずよかった。
残念な人も出てしまったけれど。

こういう時、いつも思うのは宗教の無力さだ。
今回の件も、救われた人々は、神の御加護で救われたと信じるのだろうか。
それとも韓国政府が出した多大な身代金によって救われたと思うのだろうか。

この間、家にキリスト教関係の布教の女の人が来て”目覚めよ!”とかいう小冊子を置いていったけど。その人にそのことを素直に聞いてみればよかったかな。

でも、その女の人が連れていた小学生くらいの子供の目が、何か何も理解していないのにただ引きずりまわされてるようでちょっと痛ましくて。

僕はいつも思っているんだけど、自分の子供には自分で自分の絵を描くことの出来る真っ白なキャンパスを渡したい。

もう誰かがすでに何かの絵を描いたキャンバスなんか渡したくないなと思ってる。
好きな絵を描いていい、というその自由の前に子供は少し臆するかもしれないけれど、だけどそれが人生だと僕は思う。

そして日本というのは、幸か不幸か戦争に翻弄された結果、そういうことを言える稀有な存在になったと思う。

右も左もキリスト教もイスラム教も全部、正解でもあり不正解。

そういういわゆる中庸の道っていうやつを言えるのが、今現在の日本人の役割だと僕は思ってる。





■今日の一言

※今日は防災の日。人生の防災もみんな忘れずに!! 先手だ!!起きるであろう事態に先手を打つんだ!!まずは半年は餓死しないだけの金をためておけ!!それが自由型で生きるものの鉄則だ。

自由であればあるほど用心深く!!

そんな防災の日。







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by freestyle-life | 2007-09-01 11:52 | フリスタライフ
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