民主党の憂鬱

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小沢一郎の辞任劇を見ていると正直憂鬱になる。理由は簡単で民主党員の憂鬱がわかるから。

すぐに中学生くらいの頃のクラスの情景で考えるのは悪いくせだが、でもそうする。

自民党っていうのは僕から見ると、クラスの中にいたイケメングループなんだよね。僕から見ると。勉強もスポーツも出来ちゃったりして、もてちゃったりして。

それに対し民主党ってのは、いわばナンバー2だ。どうにもどこかかっこよくない。あんまりもてないし。僕は当然こっちがわだ。
そこに突然、小沢一郎っていう自民党すら恐れを抱くものすごい一匹狼が来て、ボスの座に就任しちゃった。

最初、そりゃ面白くおもわないやつも多かったろう。でも、選挙では結果出しちゃうし、クラスでは人気者になっちゃうし、今までナンバー2だった自分たちが実はナンバー1になれるかも!?って期待させちゃった。まあ、それなら仕方ないかって我慢した誇りある者も多かったと思う。

ところがこれだ。

いきなり、やっぱ俺はお前らとは合わん!っていって、突然見捨てられちゃった。
しかも、”ちょっと面白そうだから、つきあって見たけど、やっぱお前らには政権交代は無理!っていう絶望的な捨て台詞を残して。

これは憂鬱だと思うなあ。

男と女で言えばあれだ、”あなたってかっこよくて魅力ありそうだっだけど、そうでもなかったのね。”って言われてフラレるパターンだ。

勝手に言い寄ってきて、勝手に暴言を吐いて去ってゆく。

なんか、やる気の根っこをへし折られるような威力がある。



でも、今回の小沢一郎の動きを見ていると、これは用意周到に練られた壮大なシナリオで実は最初から民主党を壊滅させるためだったような気すらしてくる。

そしてその手柄を持って自民党に戻り、敵のいない政治の世界で最強のボスになる。

なんかそう勝手に考えると真実はどこにあるんだろうなあと思う。



僕、個人的には大どんでん返しで、小沢一郎党首留任承諾 ⇒ 民主党一丸 ⇒ 自民党と連立のほうがいいと思ってる。

でも、自民党と民主党が連立しても、頭文字をとると、かわらず自民政権。 なんか困った感じ。





***




東京事変と木村カエラとUAとCoccoばかりを最近聞く。

それにしてもCoccoに息子がいたとは驚いた。

椎名林檎にもUAにも子供がいる。

母親たちの唄がこの世に響きわたる。

いいことだと思います。はい。



ちなみにうちの息子は最近壮絶に我がままです。

暴力的ですらあります。

早くも殴り合いがはじまった感すらあります。

困ったもんです。

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by freestyle-life | 2007-11-05 15:44 | フリスタライフ
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