LEE のような人生
カレーのLEEが好きなんだよね。

一時期、添加物とかアメリカの牛肉に神経質になっている時期があって、その時は辞めていたんだけど、でも、やっぱりLEEだけはどうにも好きでまた食べてる。

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LEEっていうのは、毎年辛くなってゆく恐ろしいカレーなんだけど、好きなのはそのスタンス。
LEE、はっきり言って高いんだよね。金額が。300円くらい。

他のレトルトカレーはだいたい150円くらい。

だけどLEEは300円。
でも毎年、一定のシェアを保って確実に売っている。
全国にファンもたくさんいる。
世の安売りの嵐の風潮の中を、我関せずで知らん顔でずっと存在している。

俺、高いぜ!?それがどうした??ってプライドを持って世の中に位置している。

僕、こういう人生を送りたいんだよね。

大きなものに流されるのではなく、確固とした信念と実力で、何に媚びるわけでもなく生きる。
でも、なんでLEEがそういうことできるかというと、それはLEEという食品に揺ぎ無い実力があるからなんだよね。

だから、実力を我が手にも!!

最近はそんなことばかり考えているわけでありんす。

でもほんと、LEEというカレーが世の中で存在できるということに、僕は希望を感じるんだよね。

他にもそんな存在あるかな?あったら是非教えてね。

勇気の出る食品特集、やってみたくなってきたな。

石垣島ラー油とかそういうのも、凄く心があっていいなあと思う。




***

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自由型の仲間、ライター高山量宇さんが新しく始めたラーメンの企画

”東京・昔ながらの「引き算ラーメン」”がいい。

http://www.jisin-blog2.jp/ramen/


イントロはこんな感じだ。

・・・いつからだろう、ラーメンがこんなコテコテに重~い食べ物になったのは? ギトギトに浮いた脂のせいだけじゃなく、ドロドロに煮込まれたスープのせいだけじゃなく…最近のラーメンってなんか重くて、疲れる。
 おしゃべりもできない、はりつめた店内。ついたてで隣を仕切られた収容所みたいなカウンター。声は大きいけど気持ちが伝わってこない店員さんのかけ声に、大げさなモーションで行なわれる麺の湯切り。いったい何のため?誰のため?



虚飾でも見栄でもない、本物のラーメンにフォーカスを当てて進行するこの企画。
いいなあ。凄くいい。

心のある、ラーメン食べたいねえ!!






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朝青龍にしろ、亀田君にしろ、マクドナルドにしろ、

最近、毎日、毎日、誰かが謝罪会見してないか?

正直、何か気持ち悪くない??

明日は一体、誰が謝る?



世の中のストレスが転じて、誰もが自分より優位に立っている者をバーチャルで土下座させたがってる。

それで麻薬のように気を紛らわせてる。

でもあくまで麻薬だからね。根本の原因は完全に放置されたまま。

一体どうして、自分がストレスを感じているのか、TVなんか見る前に、みんなそのことを考えるべきだと僕は思うけどね。

うん。




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by freestyle-life | 2007-11-30 19:56 | フリスタライフ
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