忘年会について思うこと

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忘年会シーズンですな。

最近は嬉しいことに、こんな僕でも呼んでくれるところがあって、実はたいそう嬉しい。
なのでお声をかけてくれたところには、なんとか多少無理をしてでも顔を出させてもらうことにしている。そしてきっちりと飲み、楽しむ。それが僕の呼んでくれたこと人に対しての感謝のしるし。

一昨日もロゼッタストーンという出版社の忘年会に呼んでいただき、とても良い時間を過ごすことが出来た。新たな出会いもあり本当によかった。本当に嬉しかった。ありがたい。ありがたい。

でも、たかが、忘年会で何、大げさなこと言ってるんだと言う人もいるかも知れない。しかし僕が大げさに言うのにも理由はある。

僕は10代、20代と忘年会とか、新年会とか、とにかく人が集まって楽しくやる類の催しに、まあー呼ばれなかった。あんまり呼ばれないんで、てっきりこの世にそんなもの無いんじゃないのかと錯覚したくらい。

でも違った。世の中の多くの人々にはそういうことが日常にちゃんと組み込まれていた。

このことに正直、いつもサビシー気持ちにさせられてたんだよね。うん。

そして、こういうことから僕は皆が当たり前のように楽しんでいることの裏に、実は深い悲しみと羨望感を抱いている人々がいることを知ったんだよね。

そしてそれが実は僕の原点だと言うことも。

でも、まあ、今ではそんな僕に忘年会の席で御疲れさまでしたとビールを注いでくれる人がいたりする。だから、たったこれだけのことにも僕は本当に喜びを感じるんだなあ。そして不安だらけの人生にかわりはないんだけど、まあ、なんとかなるんじゃないかなと心が緩んだりして。

そんな感じの年末風景。皆さんはどうお過ごしですか。

くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

ではでは。




追申

忘年会の席に新卒で電通に入った若い子がいて、チンピラエディターの僕は、コンプレックス丸出しでキーっとなった。
我ながら恥ずかしいくらいエリートに対するコンプレックスが強くてまいる。そろそろみっともないかもしれん。。。

自分でいつも言っているのにね。ありのままの自分でいけ。恥ずかしがるなって。
情けないもんですよ、ほんと、いや、旦那。




来年は走ります。

きっちりと勝負してみせます。

皆様なにとぞよろしゅう。







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by freestyle-life | 2007-12-16 21:21 | フリスタライフ
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