ラジオねた 「キングコング」西野 VS 吉田豪

ラジオを聞かない人にはまったく面白くないと思うんだけど、今、こんなことが話題になっている。

「キングコング」西野 VS 書評家吉田豪 いけすかないヤツはどっちだ??(J-CAST NEWS)
http://www.j-cast.com/2008/01/10015451.html

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要は、吉田豪氏がキングコングはつまらないということを正直に言って、そのことにキングコング西野氏がブログを使って怒っているということ。そしてその西野氏の言動に多くの反感を持つものがいるということ。

今日もそのことについて、TBSラジオ ストリームでやってたけど、これどう見ても、西野氏の分が悪いと思う。

自慢じゃないが、この騒動の一連の流れを全部リアルタイムでラジオで聞いていた僕は、吉田豪の発言に、うんうん、そうだそうだと思っていた。

キングコングは人気のあるコンビなんだろうけど、僕もやはり好きにはなれない。それはどうしてか?

これは完全に僕の偏見になってしまうのかも知れないけど、キングコングにはエレジーがない。

わかりづらいかも知れないけど、本物のお笑いの裏には悲しみがあると僕は思っている。

その悲しみ、エレジーの世界の住人が、(例えば萩本欽一、ビートたけしとか、ダウンタウンの松本、古くはチャップリンとか) 日の目を浴びるための懸命な生きる姿勢がお笑いなんであり、その視点から言えば、キングコングというのは僕から見ると、あれ。

そう、あれ。

例えれば ”大学の人気者”。

テニスサークルとかで楽しくやっている人々たちの象徴。

勉強も恋愛も友人も皆、たやすく手に入れてきた人たちなんじゃないだろうか?

と見ていて感じる。

※ごめんなさい。まったくの勝手な僕の私見です。本当は凄い苦労されてきたのかも知れない。


そういう匂いがする。

だから面白くない。

いや、面白くないなんてもんじゃない。ある種の人々から見たら極めて不快な存在なんだろうと思う。それが今回の騒動につながった。(※一種、ネットを利用した巨大なジェラシーと言ってもいいかも知れない。)


そして残念なことに、昨今のお笑いブーム。この不快な匂いを発しているものばかりが、やたらと目につく。そして誰も求めていないのに、毎日毎日、TVで気勢を上げている。

そして結果として皆、TVに背を向ける。


「2チャンネルかっこ悪い」とか「卑怯だ」とか言う西野氏の気持ちも痛いほどわかるけどね。ただ、今回の問題はキングコングというコンビの存在の重要な分岐点になるんだろうな、と思う。


話変わって、お笑い芸人としては、やっぱり江頭2:50とかが好きだな。

エガちゃんには、愛と悲しみを感じるよ。

うん。


でも、まあ、とにかく、キングコングを叩きまくるTBSストリームも気合い入っているなあと思う。メインキャスターの小西さんなんか、こうだよ。

”キングコング??誰だそれ。”(笑)

反骨のラジオ、ストリーム。

愛してるぜ。

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by freestyle-life | 2008-01-14 15:17 | フリスタライフ
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