お金を稼ぐということ

昨日、友人の見舞いで大学病院へ行ったんだけど、そこで、なんだかわからないけど、お金の稼ぎ方の話しになった。

このお金を稼ぐという行為は誰もが大人であるかぎり避けては通れないものだと思うんだけど、みんなは一体どんなことを考えながら日々を過ごしているんだろう。

そういうことに実は凄く興味がある。

昔の僕はこう思っていた。

”金なんかいらねえ!! 金の為なんかに生きてたまるか!”

まあ、いわゆる金を稼ぐイコール汚いという考えだね。

この片鱗はいまだ僕の中にあることはあるんだけれど、でも、様々な人に会って話してゆくうちに色々と考えが変わってきたのも事実。

ある人がマジシャンのデビッドカッパーーフィールドを例に教えてくれたんだけど、この世界には愛を持ちながら、自分に嘘をつくこともなく、人々を幸せにしながら、大金を稼いでいる人がたくさんいる!ということを教えてくれたことは僕の中では大きかったな。

僕は社会に出て、凄く苛められたんでね。

いつのまにか金を稼ぐということに絶望していたんだけど、今は違う。

幸せになりながら、お金を稼ぐ方法はある!と思えるのは実はとてもありがたいことだなあと思ってる。

そしてそれを実現したいなあと日々思ってる今日、この頃。



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Aさんという人が、フリスタMAGを一橋大学に置いてくれた。

すっげー!!

一橋大学にフリスタ!!

ありがとう!本当にありがとう!!

どえりゃー嬉しいっす。はは。


※置いてもいいよ、と言うかた、随時募集中!!詳しくは↓
http://www.freestyle-life.net/fsl-project2-page.htm




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今週号のR25に載っている小日向文世さんのインタビューが凄くいい!!

http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008020701_01.html

編集後記にある

”39歳で結婚、41歳で父親になり、42歳で劇団が解散した。俳優の仕事はあんまりなかった。日々、長男とともに公園に出向いて「仕事来るカナー、来ないカナー」と時を過ごす夫に、奥さんは「稼いでこい」などとは一言も言わなかったという。月末になって生活資金が底をついてくると、借金。「その分、息子とは豊かな時間を共有できた。女房は偉かったなあと思いますよ(笑)」”

とか、ほんと泣けて勇気もらえるなーと思う。

素敵な話だね。

小日向さんは、この奥さんがいなかったら、きっと世に出ていないよね。

やっぱり、男を生かすも殺すも女しだい。

世の女性たちよ!やさしくあれ!!そして、愛あれ!!




なにとぞ、よろしくお願いいたしますです。





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by freestyle-life | 2008-02-08 14:20 | フリスタライフ
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