坊主
東西線という電車に乗っていたら、小学校高学年くらいの坊主どもが、6人くらい揃いも揃ってああでもない、こうでもないと携帯でメールしてた。

なっまいきやなーと思いながら見てたら浦安に着いて、どうやらそこが坊主たちの目的地らしく、ウワー、ギャーとかいいながら焦って降りてった。

気づくと、坊主どもがいた席に携帯が一台。

あんのじょう忘れたらしい。脇が甘いのだよ。脇が。

”あっ!!携帯忘れた!!”と焦った一人の坊主が車内に戻ろうとしたけど、後の祭り。

電車は無情にも走りだし。それを見て泣きそうな顔してる坊主。


見ててなんか笑いそうになっちゃってさ、その携帯を拾って、窓あけて、その坊主に”ほらよ”と投げてやった。

そしたら坊主どもさ、心の底から嬉しかったみたいでさ、ありがとうございます!って全員におじぎされて感謝された。

ホームで俺におじぎをしている6人の色気づいた坊主と、電車からよきにはからえと手を振る俺の構図。

ふふふ。

世の中まだまだ、愛すべきことが多いね。


あははは。








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by freestyle-life | 2008-04-02 22:32 | フリスタライフ
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