三年100ドル
友人のケンタロさんのライブに遊びにいったんだけど、そこで、さこ大介さんというアーティストを知った。

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http://home.t08.itscom.net/daisuke/

見た目はただの酒飲みのおじいちゃん(失礼)なのに、歌を聴いたら、あらーこりゃ美しいや!と素直に感動した。

さこさんの楽曲は憂歌団やBEGINなんかにリスペクトされていて、楽曲提供とかをしている。そのオリジナルをひょんなことで聞けたのはラッキーだった。
幻の作品と呼ばれる”バラの刺青”も凄くよかった。

楽曲に”三年100ドル”というのがあるんだけど、これは、凄い魂にドンっ!!てくる歌だった。

http://jp.youtube.com/watch?v=BHqF3d6TlWY
↑youtubeで見れるよ。

メキシコで騙されて夢破れた日本人の歌なんだけど、ほぼ事実を歌っているという。
軽佻浮薄な音楽あふれるなか、ひさしぶりにいいもの聴いたなあと思った。

うん。


音楽は大人になればなるほど、深みをまして、色んなことを感じられるようになるから、いいね。
音楽にかぎらず人間は年をとったほうが、いいことある気がするね。

やっぱりこの世界には子供の頃にはわからないことがたくさんある。

年をとるというのは、いいことだと思うよ。改めて。

ふふ。
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by freestyle-life | 2008-08-30 12:43 | フリスタライフ
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