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今日で人生最期でも、今の仕事をやりますか?

今日で人生最期でも、今の仕事をやりますか?

僕はこの言葉を読んで正直ドキっとした。
この言葉は今日アップした自由型の人生100の最新版”今一生さん”のものなんだけど、

自由型の人生100↓
http://www.freestyle-life.net/free-100-page-29.htm

やはり何度読んでもドキっとする。
一種、爆弾みたいな言葉にすら思える。

かなり自由にやれている気がする僕ですらドキっとするんだから、様々な人が本当に様々なことを思う言葉なのではないかと思う。もしかしたら、酒場かなんかで口に出したら殴られる可能性があるくらい、ある種の人にとっては拒絶したい言葉のはずだ。多分。僕はその気持ちがわからんでもない…


今回は今さんの最新作”プライドワーク”を軸にお話しを伺ったんだけど、僕も大賛成の話しがずらっと掲載されていると思うので、是非見てみて。



***


仕事と言えばこの前、昔、僕がばっくれた会社の上司と街でばったり出会った。

その頃、会社にいた人間のほとんどを僕は大嫌いで、酒を飲めば全員バカだとか言いまくってたけど(※すみません、若気の至りです。勘弁してください。)
その人だけは、僕に理解をしめしてくれて好きだった。

会社をばっくれた後もその人に不義理をしたことだけが、気がかりでいつも近くを通るたびにキョロキョロしたりしていた。

その人と約8年振りくらいに会った。
僕はまず昔の不義理をわびた。
あいかわらず忙しいそうだったけど、御元気そうで勝手ながら、ほんのり嬉しかった。

僕は20代の頃、ありとあらゆるものから逃げた。
仕事からも夢からも人間関係からも。

そんな僕でも30を超えたあたりで少しづつなんとかなった。
だから人間は何とかなる気がする。

無責任だけど、そう思う。



***


僕が書いた、男の隠れ家の記事第2弾がアップされた。

テーマは自転車。

御時間ある方は是非どうぞ。

そのうち、これを見ているあなたにも御登場願うかも知れません。その時はよろしく。ふふふ。

http://otokonokakurega.net/




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by freestyle-life | 2007-10-31 17:11 | フリスタライフ
プライドワーク ~自分をつくる働き方~
今一生さんというライターが春秋社より発刊した本”プライドワーク”が凄くいい。

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まずはタイトルがいい。

・プライドワーク ~自分をつくる働き方~

そして装丁がまた、いい。実際に手にしてみるとわかるんだけど、プラチナ色っていうのかな。シンプルだけど凄くセンスいいと思う。
※ミシマ社という出版社から出ているアマチュア論という本の緑色の装丁も素晴らしい。本屋で実際見ると感動します。

フリスタでは一月前くらいに今さんへのインタビューを行っており、近々で自由型の人生100最新版で発信します。
他ではきっと聞けない今さんの心情やそのルーツ。是非楽しみにしていてください。



***


男の隠れ家オンラインの最新原稿、無事入稿!!

今回のテーマは自転車だったんだけど、我ながらいいものになったのではないかと勝手に思っています。
ご協力いただいたDEPOTの湊店長。自転車ツーキニストの疋田さん。自転車を愛する廣沢さん柴崎さんありがとうございました。あと紹介してくれた岩崎さんも。

11/1には発表されていると思います。
是非お楽しみに。
http://otokonokakurega.net/



さっきのプライドワークという言葉じゃないけど、最近の僕はつくづく幸せ者だなと思う。理由は簡単で自分の仕事に本当に喜びを見出せているから。

金持ちか?って言われると全然、金なんかないし、いつも奥さんと一緒に、うーん、今月も金ないねえって苦笑しているけれど、それでも自分の手足でしっかりと生きている充実感がある。

こういう感覚って人間にとってもの凄い重要なことだと思う。

ひらたく言えば、こういう感覚を僕は幸せと呼ぶんだろうって思ってる。

楽だから幸せってことはないと思う。
もし大金持ちで自分では何もしなくても暮らせたとしても、それはそれで不幸なことなんだと思う。

自分が一生懸命やったことが、しっかりと他人に、そして社会に認められる。これが人間の最大級の幸せだと思う。


将来なんてみんな不安だ。
だけど、どうなるかわからない将来に怯えて、今を生きていないんだとしたら、それは不幸なことだと思う。

そして多くの人がその不幸に足を絡めとられているように僕には思えるんだよね。

うん。

そして、そんな世界だからこそ、せめて僕は吠えたいんだ。

”お前らの設計図どおりには俺は生きんぞ!”って。


厄介な反骨心なんだけどね。。。。むむむ







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by freestyle-life | 2007-10-29 11:08 | フリスタライフ
常識の崩壊
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今まで当然良いと思われていたような常識とよばれるものが、最近、つぎつぎに崩壊していっていることに正直、小気味良ささえ感じている。
その象徴的なものが今回のNOVA騒動や少し前のグッドウィル崩壊だと思う。少し前なら誰もが疑わなかったブランドの仮面がつぎつぎとはげていっている。

昔、広告代理店のサラリーマンなんていう一種詐欺師のような世界にいたもんだから、何か色々と考えるところがある。
広告が詐欺なんて聞くと、??何言ってんの?って言う人もいるかもしれないけど、広告という産業のベースにあるものは間違いなく詐欺的なものだ。

それを証拠に本当に必要なものに広告はいらない。広告なんかなくとも必要なものは勝手に売れる。水しかり、米しかり。売れないもの、本当は人間にとって必要のないものにこそ、実は広告という手段が必要になる。

これはあなたにとって必要だよ。必要だよ。と人間をいい意味で騙す。
それがコピーライターであり、広告というものだ。

そのどこか拭いきれないヤクザ的なものに、一流の広告マンは気づいている。
そして気づいている上で、それでも何か希望はないかと頑張っている。

話しはそれたけど、この今までの常識という権威がどんどん壊される時代を僕は歓迎している。いつだってある種の純粋な人間のほとんどがこの常識という裸の王様にこっぴどく傷つけられる。そして傷つけた相手は、お前はもっと大人になれ。という。

嘘を嘘と言わないことが大人になることとは僕は思わない。

本当の大人は嘘を嘘といえる人のことだと僕は思う。

ここでひとつ聞くけど、一年前、NOVAがここまでダメな企業だって思ってた?

きっと思ってないと思うんだよね。ノバウサギとかキャラクターを駆使したCMによって絶対いいイメージを持っていたと思う。これがいわゆる広告の詐欺のところ。誰だって簡単にだませる。

でも、結局、破綻した。

理由は嘘だから。

嘘つきはドロボウのはじまり。

このシンプルなルールが蘇ってきただけでも、この時代に少しマシなものを思う。

そして仕事という分野でもこれから、嘘のない誠実さというものが大きな価値を求められると思う。



まったく関係ないけど、今日、葛西臨海公園に入って巨大観覧車に乗ってきた。

僕ら家族の前のカップルがどうにもエロエロで、観覧車の中で何かやってやろうオーラがバリバリだった。

あいつら何やったんだろう。

チラと見たけど何かシルエットがエロ本みたいになってたな。

どういうシルエットかは想像にまかす。









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by freestyle-life | 2007-10-28 18:08 | フリスタライフ
会社をやめないという戦いかた
昨日読んだ新聞だっけかな。
派遣のフルキャストという会社の中で労働組合をつくっていった若者の話しが載っていた。

正直、最近その手の記事、凄く多いのでね。ふーん、っていう感じで読んでたんだけど、その中で組合の中心となった星野雄一さんというかたが会社からの何千万っていう示談金を蹴って組合活動を続けたという話しが紹介されていた。

これには正直、何かああ!!と感じるものがあった。

僕は今まで理不尽な会社というものに対して、さっさと辞めて、お前らなんか死んじまえアッカンベー!とすることが戦いだと思ってきたふしがあるけど、そうではなく中にとどまり、あくまで会社の中で戦う。これは逆に本当に勇気あることだなあと心から思った。

記事タイトルにもあったけど、確かに勇気ある道が開かれてきているんだなあと思う。何かが変わってきていると思う。

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***

昨日は取材で市川にあるDEPOT(ディーポ)という自転車屋さんへ。

自転車に乗るということがエコとか社会とか、生きるということに直結していることが強く認識できて凄く有意義だった。
自転車通勤という視点にフォーカスを当てて記事を書こうと思っているんだけど予想以上に面白そうだった。店長の湊さんがおっしゃるように、自転車には人の人生を変える力があるように思える。

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***

この前、電車の中でこんな広告を見た。
何でも、オジサンズ11とかいう番組らしい。

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正直に言うけど、絶対見ねえと思った。
リストラだなんだ、自殺だなんだ、偽装がなんだワーキングプアがなんだの時代になんでこのおっさん達がギャーギャーやるだけで毎週、何千万円のギャラが振り込まれるのを静視できるんだよ。

こういう異様な富の不均衡に何も感じない国民っていうのは、ちょっと異常だと思うし、(※これこそが格差社会の象徴だよ。)そもそもこんな番組を作ろうと思ったやつ自体が好きになれない。きっと、バカにしてるんだよ視聴者を。こんなレベルの番組でもバカな大衆は喜ぶと思ってる。きっと。

TBSの亀田問題も結局そうなんだけど、みんな、はっきり言うけどTV局のやつらを甘やかしすぎだよ。

うちはTVほとんど見ないから、TV局なんか我が家にはほとんど影響がない。だから言えるんだけど、みんなもっとTV局に厳しくしたほうがいいよ。バカにするな!ってちゃんと言ったほうがいいよ。うん。

とか言って、もしかしたらこの番組、考えたの知り合いだったりして(笑)……(※きっとそんなことはないと思うが、世の中はまれにそういうことがあるので、口は災いのもと。ああ、恐ろしや。皆様も気をつけてください。)







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by freestyle-life | 2007-10-24 16:50 | フリスタライフ
働きマン イタリアの話し

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先週、友人NさんとSとで飲んだ。
けっこう飲んで3軒はしごして終電まで飲んだ。

その中でイタリアの話しになって凄く興味深くて心に残った。

Nさんはイタリアの車専門のメカニックなんだけど、イタリア車っていうのは、日本人からすると考えられないくらい、いい加減な状態で日本に送られてくるらしい。

外部には神経を使うんだけど、内部となると、ちょっとした傷くらいだったら平気でガムテープを貼ってごまかしちゃう。で、そんな感じのことが日常茶飯事。

だけど、ここは凄く大事なことなんだけど、その、誰がどう考えてどうでもいいようなところに対しては徹底的に力を抜くんだけど、そのかわり、エンジンとかブレーキとか人の命にかかわるような、絶対、手を抜いてはならないところに対しては全力を注ぐんだそうだ。

この話しを聞いて、僕は、今の日本のような、1から100まで全力を求められるような国と、イタリアのように大事なところがわかっていて、パワーバランスを自然にとれる国、一体どちらがいいんだろう?と思った。

僕はやっぱり後者がいいな。

朝から晩まで全速力を求められれば、そりゃどんな強靭な戦士だって倒れちゃうよ。
それが今の日本の仕事の環境でしょ。

無理だよ。最初から実は無理なことを日本人は精神力で耐えているんだよ。
僕は絶対そう思う。

そんなこんなの中で、ふと脳裏に浮かぶのは、TVドラマにもなった”働きマン”

うちに単行本もあってけっこう好きな漫画。

その中で、がむしゃらに働く主人公と、てきとーにやる若手社員がいるんだけど、見ていて凄く複雑な感覚になる。

個人的には後者のテキトーな若手社員が好きなんだけど、主人公のエネルギーも素晴らしいと思う。

結局どっちがいいということではなくて、どう働くか?を会社の都合、不都合ではなく、自分で考えているという点では二人は共通して、その強さみたいなものは同じなのこなのかも知れないなあとか思ったり。



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話しはピサの斜塔にまで言及し、なんと、聞くところによるとあの、斜めっぷりは設計図のミスでああなったらしい。でもラテンのパワーはここでも全開。普通、日本人の感覚では、設計のミスが見つかった時点で中止でしょ。

しかし、ラテンは違った。違ってても倒れないようにすりゃいいんだよ、ということで何と作業続行。土台を徹底的に補強することによって、斜めのままつくっちゃった!!そして誰が文句を言うわけでもなく今もなお、そびえたっている。

このエピソードが何か面白くてね。

コロンブスの卵じゃないけど、何か自分の中の常識みたいなものを崩してくれるんだよね。

自分が絶対と信じていることも、ひとたび国をまたげば絶対じゃなくなる。

これを認識しているかどうかって、自由型で生きる上で凄く大切なものに思えるんだよね。



だから、絶対~~だ!!とかそういう言葉を使う人間は実は世界を知らないバカ野郎だから、あんまり相手にしなくていいかも。

でも厄介なことに、そういうタイプに限って人の上に立っちゃったりするんだよ。

ああ、うっとうしいねえ・・・・











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by freestyle-life | 2007-10-22 13:52 | フリスタライフ
白河の清きに魚の住みかねて・・・

"白河の清きに魚の住みかねて元の濁りの田沼恋しき"

これ江戸時代に松平定信による“寛政の改革”が、なんかこう厳しすぎて庶民が、「こんなことなら、少しくらいルーズでも、前の老中、田沼意次のじいさんのほうがよかったよ、こりゃ。とほほ」なんちゅうことを、ちびまる子ちゃん風に思ったとか思わなかったとかの句である。

何が言いたいかと言うと、最近世の中の風潮がこれに近くなってきてないか?ということを、今回の赤福問題で思ったってこと。

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赤福 ・・・ あれ、美味いなあ。。。

甘いもの僕食べないんだけど、たまに赤福は食べたくなる。こしあんが美味いんだよね。でも事実上、赤福、この世から絶滅でしょ。あらららら。

でも、一番気の毒なのは従業員なんだよね。

赤福、関西行けばわかるけど、膨大な店舗があるんだ。キヨスク並だよ。横浜でいえば崎陽軒のシューマイと一緒。

それに関連する仕事が全部、パー!!でしょ。。。これって笑ってすませられないって。父親として、とても他人事に思えないよ。

ちょっと日本は、集団ヒステリーがきつくなってる気がするんだよね。亀田問題もそうだよ。

今回の赤福、実際、食中毒とか、食べたことによって健康を害したとか、死んだとかいう人は、この何十年でいるのかな?いるんだとしたら、それは大問題だから処分は仕方ないんだけど、もし、いなくて、ただヒステリーのように賞味期限が!!賞味期限が!!!と言っているんだとしたら、それは俺は賛同できない。

俺に言わせれば、いいんだよ、いくら再生産しようと、毒じゃないなら。そもそもそんな厳密に片っ端から捨てるなんて、それこそふざけんな。食べ物を粗末にすんな。”もったいない”ブームはただの飾りか?おい。

すげー、ぶっちゃけるけど、基本的にこの国の飲食業界は全部、舞台裏キタネーぞ!俺の経験から言うと、かっこつけてお洒落なところほど、そうだね。まともなところなんか、ないよ。

清廉潔白なクリーンのところなんて、おそらく美味しんぼの海原雄山、美食倶楽部ぐらいだろ。実在しないけど(笑)

僕も一児の父親として、食品に関してはそれなりに神経使ってる。だから、今回の赤福問題ではほんと考えた。そして自分なりの答えを出した。

食品に関する問題は、ケミカルなもの、もしくはDNAに異常を来たすような科学的なもの、もしくは中国のように禁止農薬のもの。そういうことをする企業や国は、絶対許さずに厳罰化すればいい。

それ以外の、売れ残ったものを加熱して再生産とか、俺個人で言えばそういうのはいいや。でも、それを新品同様に売るから問題あるんであって、アウトレットとして、これはB級品ですって安く売ればいいんだよ。逆に喜ばれるって。

だから結局、ミーとホープとかもそうだったけど、嘘つくから大問題になるんだなあと思うんだよね。

嘘はよくないよ。

一個嘘つくと、その嘘を補強するために、さらに13個の嘘が必要になると聞く。その13個の嘘、それぞれにさらに13個の嘘・・・・

ちょっと、オーバーかも知れないけど、これは恐ろしいと思うなあ。

僕も長い間、嘘ついて生きてきたから、嘘が何も生まないって体で知っているんだよね。

ちなみに僕が30年に渡ってついてきた嘘はこれ。

”僕は優秀です。”



嘘だったなあ!!見事に。色んな人、騙したなあ。あはは(笑)そして、たくさん、しっぺ返しくらったなあ(笑)

僕は本当にダメな奴です。たいしたこと出来ません。

こう認めてから、なんて空気のおいしいことか!

なんて人生が楽しいことか(笑)



おすすめします。正直人生。

いいじゃない。サラリーマンが勤まらなくても。




★★★

非常にひさしぶりに”全ての孤独な友たちへ”を更新しました。見てね。

http://www.rosetta.jp/tomotachi/


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by freestyle-life | 2007-10-20 15:51 | フリスタライフ
ブッシュ is dead
★★フリスタ更新情報

シンフノキモチ 更新しました。
http://www.freestyle-life.net/shinfu-no-kimochi-page-base.htm
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アメリカの大統領、ブッシュが京都議定書のことを完全否定したニュースに怒り心頭だ。


+++++++++++++++++++

「京都議定書は悪い政策」 ブッシュ米大統領
2007年10月16日 09時58分

 【ワシントン15日共同】ブッシュ米大統領は15日、遊説先のアーカンソー州で地球温暖化対策について「京都議定書は悪い政策だった」と述べ、先進国に温室効果ガスの大幅な削減義務を課す国際協定に反対の姿勢をあらためて示した。

 予算に関する演説後の質疑応答で大統領は「根本的な問題は、経済成長と環境保護を同時に達成することだ。京都議定書は経済を失速させる」との持論を繰り返した。


東京新聞より抜粋。

+++++++++++++++++++



ブッシュの野郎は極論すると見事なまでにこう言っている。

”アメリカ人が飯食えるなら、地球なんかどうなったって構わないんだよね。”



さて、このバカ野郎たちとどう生きていくのか?

僕の中にちょっとした答えはあるんだけどね。

とにかく、ブッシュは敬虔なクリスチャンと聞いているけれど、完全に宗教的なものに矛盾した弓を引いていると僕は思うよ。

もしくはブッシュを支えるアメリカの保守キリスト教派がこれほど馬鹿というのであれば、その存在自体が疑問だ。

ほんとそう思う。



***


敬愛する藤原新也が、自サイトで今回の亀田問題に関して、まったくその通りだ!ということを言っている。

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php


やっぱり藤原信也は信用できる。

是非。




***



まったく恐ろしいくらい関係ないけど、

WEB幻冬舎の”すーちゃん”が、実に面白い。

http://webmagazine.gentosha.co.jp/su-chan/su-chan.html

ゆるーい感じがリアルで非常にクセになる。

見てみることをお勧めします。

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by freestyle-life | 2007-10-18 11:30 | 怒り
自由型の人生100 最新号UP!!
自由型の人生100の最新版をアップしました。
江戸川ハートブレイカーズの著者、須田信太郎さん。

http://www.freestyle-life.net/free-100-page-28.htm

今だから語られる江戸川ハートブレイカーズの裏側、そして現在までの須田先生の軌跡。そして何より江戸川ハートブレイカーズが持つエネルギーみたいなものが伝わると思います。

残念ながら読みたい!!と思っても入手困難な本なのでそれだけは困ったちゃんなんだけども。。。

でも、きっと楽しめると思いますので、是非御気軽に覗いてやってください。

できましたら感想なんかもお聞かせ願えると嬉しいです。なにとぞよろしくお願いいたします!!

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***


亀田問題が凄い。

人間ってのは身勝手なもので、厳しい処分がくだったらくだったで、何かこう一抹の同情みたいなものを感じたりもする。
やっぱりそもそもTBSが無責任に視聴率欲しさに、彼らを持ち上げたのが一番悪いんじゃないんだろうか?誰だっておだてられれば木にも登る。

今、TBSはものの見事に手の平を返しているけど、最低だなと思う。
急に内藤を持ち上げて、嘘くさい顔でコメントをする福留のおっさんの顔とか見ると、こういうのが人間として一番恥ずかしい姿なんだなと思う。

要するに金に支配されている。
高いギャラを確保するためだけに生きている。

※ちなみに僕はニュース番組を見ると最近、いらいらいらいらする。何千万ものギャラをもらいながらキャスター達が本当は何もする気がないのに、さも、世の中のことを憂いた顔をしてる。貧困問題なんて本当は何もわからないんだろう。その嘘くさい顔に耐えられなくなってきた。ニュースは新聞だけでいい。まあ、今さらそんなこと言ったってどうしようもないんだけどね。。。


話しはずれたけど、テリー伊藤さんは、どういうスタンスを取るんだろう?テリーさんには子供を抱いてもらったことがあるから、別に知り合いでも何でもないんだけど、気になる。

うん。






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by freestyle-life | 2007-10-16 10:28 | フリスタライフ
江戸川ハートブレイカーズ
昨日は江戸川にて、江戸川ハートブレイカーズの著者、須田信太郎さんと会う。
いやー楽しかった。
楽しくてまた飲みすぎた。
ウコンの力、飲んだんだけどな。二日酔いになった。残念。

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永遠に江戸川ハートブレイカーズ的なものを僕は大切にしていきたいな。
そんなことをずっと思ってるな、この10年間。


***

男の隠れ家WEBに僕が取材編集した記事が載った。

”男のこだわりコーヒー”
http://otokonokakurega.net/special/071015/

今回はライターとしての仕事。
実に新鮮。
こうやって自分の仕事を通して、好きな人や誰かの役に立つ。
こういうことに僕は無常の幸せを感じる。

その真逆でもっとも嫌なのは、会社の命令とかで、心の中では尊敬も愛情も持っていないのに、仕方なく役にたってしまうこと。

この悲しみをサラリーマン時代、反吐が出るほど味あわさせられた。
そう思うと、今、僕はなんて幸せなんだと心の底から思う。

本当にそう思う。

尊敬と愛情の念を持って、珈琲豆蔵さん、そして岩崎さんのことを書きました。
是非見てやってください。

今後は何か問題がない限り(笑)2週に一度の執筆となります。
はっきり言いますが大変です(笑)

色んな人のお力をお借りするかと思いますが、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

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by freestyle-life | 2007-10-15 23:21 | フリスタライフ
運動会
生まれて始めて、父親という立場で運動会というものに出てみた。
感動した。
子供たちの一挙手一同足にドラマがあって、最後はちょっと泣いてしまった。

僕は保護者のリレーに出たんだけど、結果は・・・

見事予選敗退。

僕は途中、派手に転倒。近頃珍しいくらいの、ガガガガガ、グシャ-!という2、3回回転する感じの転倒で、少しの間気絶しそうになったくらい。

色んなところから血を流しながら、苦悶の表情でバトンを次に渡すその姿に、僕の関係者たちは派手に笑い転げ、まあ、こういうオチも僕らしくていいなあと思ったり(笑)

色んな人に大丈夫ですか!?と気をつかってもらいまして。
まことにありがとうございました。

フリスタ代表MIZK みごと、世の体育界系のお父さんたちに敗れました。
サブカルの敗北です。はい(笑)

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関係ないけど、崇拝する”江戸川ハートブレイカーズ”の作者、須田信太郎先生にお会いできることになった。

※江戸川・・・?それはなんじゃらほい、と言う人は↓をどうぞ。
http://www.freestyle-life.net/free-special-base.htm#e

わかんないかも知れないけど、オイラは無茶苦茶嬉しい!!

この江戸川ハートブレイカーズという漫画は、20才くらいの時の僕を確かに勇気づけ、救った。

だから、本当、嬉しいんだよーーー!!!

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by freestyle-life | 2007-10-13 18:47 | フリスタライフ