<   2008年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧
まじで色々真剣に考えないと洒落にならんと思うよ。
★★フリスタ更新情報

自由型の人生100 ユナイテッドピープル代表 関根健次さん 更新!!
http://www.freestyle-life.net/free-100-page-30.htm

是非、見てね。


------------------------------------------

a0064459_23252472.jpg

今日はシンプルにいって、中国産の毒餃子に見事にやられた。

対岸の火事じゃないねえ。うち、生協の食品、食べてるからダブルショック。

これは本当、洒落にならないと思うよ。

世の中に流通している、ありとあらゆるものに、この中国製の爆弾はしかけられていると考えたほうがいいよ。

これは、一種、俺から見ればテロだよ。

アメリカとかブラジルとかでは、かなりの数の人が実際、中国の粗悪品がもとで死んでいる。

日本も出るでしょ。こりゃ。

大人はいいんだよ。ある程度、抵抗力あるから。

だけど、子供は違うぞ。



まじでやばいと思うんだよね。

だから、ここで、ちゃんと考えるんだ。

そもそも、人間がもともと持っていた普通の感覚で見れば、どこの誰が作ったか分からないものに対しては気持ち悪さを感じたはずなんだ。

だから、自分の親が作ってくれた食事に無条件の安心を持っていた。

そういう正常な感覚。

いつのまにか、人間は、食物に対して感覚が麻痺してる。

安いものがいい!安いものがいい!!

と狂った顔して求め続けた結果だ。




別に僕はヒステリックにこういうことを言っているわけじゃない。

僕は、祭りの屋台の焼きそばが大好きだし、テキ屋の兄ちゃんがつくる、ジャンクなものが大好きだ。

でも、今回、そして、これから起こる中国産の食物は次元が違う。

今回の事件の有機リンっていうのは、サリンに近い毒物なんだよ。

そんなもんが、普通にスーパーの冷凍食品売り場にあるんだ。

洒落にならんぞ。

まじで。





今日さ、和菓子を食べたんだ。

近所の和菓子専門店で。

そこの主人がプライドを持って作ってる。

だから、高いよ。

コンビニで100円だとしたら、そこは250円だ。

でも、100円では一切、感動できないのに、

250円の和菓子は食った瞬間に、

!!って感動できる。




これが全てだろ。

250円のものを食べて、食物の素晴らしさ、

人間の技の素晴らしさを、再確認すべき時代だ。



中国のふざけた企業を図にのらせているのは、世界中にいる、安けりゃいい!!とか、

食費を削ってでも、ドンキホーテとかでブランドバッグとかを買いたいという恥ずべき輩だ。


いわば、自業自得なんだが、しかし、そうも言ってられない。




今日ね。

故・青木雄二氏の”僕が最後に言い残したかったこと”っていう本を読んだんだ。

a0064459_2392054.jpg

その中でね、死にゆく青木氏が、残された小さな息子さんに対して、こういう言葉を残しているんだ。



”人間の価値は何で決まるか? 言うとくがそれは、もちろん学歴じゃないで、それは

「どれだけ他人を喜ばすことができたか、失意にある人間をどれだけ励ますことができたか」

たった、これだけなんや。”



これを読んでね。不覚にも僕は泣いたんだ。

そしてね、これから俺たちの世代は、まじで色々真剣に考えないと洒落にならんと思うよ。と思ったんだ。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-30 22:52 | フリスタライフ
映画を見る自由
僕は100パーセントではないけど、かなりいい感じで自由だ。
それを証拠に、僕には好きな映画を好きな時に見ることができる自由がある。

映画だけじゃない。

本だって、音楽だって、何だって。

エーイ!!今日は仕事やる気しねえ!!とか言って、朝っぱらから映画を見ることだって出来る。

僕は組織というものに従属していないから、こういうヤクザなことが可能なんだけど、でも、実は生活していて、こういうことに、限りなく自由と幸せを感じたりする。

そして、いやー若い頃、会社、クビになって良かったなあとか・・・まっとうなところからドロップアウトできて良かったなあ・・・などと一人、不謹慎な思いにひたったり。。。

でも、そう言えば、探偵濱マイク「我が人生最悪の時」の中のシーンで老年の女優さんが、映画館の受付でこう言っていたな。

a0064459_17322514.jpg

”映画もゆっくり見ることもできないなんて。。。可哀想な人生ねえ。。。”って

僕も、そう思うんだよね。。。



まあ、いいや、今日は勇気をもらえる、こんな映画を見ました。

”サンキュー・スモーキング”

a0064459_17154887.jpg

この映画!!

最高!!予想以上!!

この映画、本当にいい!


■ストーリー

タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は、得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め、ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待っていた…。

--------------------------------------

a0064459_17265738.jpg


軽いコメディかなと思ってみたんだけど、この映画はそれだけじゃなかった。

主人公は人生において最も大切なことに体を張っている。

その大切なこととは、これ!

”自分の人生は自分で決めろ!!”


タバコというアイコンを通して、現代人が見失っている、もっとも、大切なこと”自分の頭で考え、自分の目で見て、自分で判断する。”ということを再認識させてくれる。

この映画、最高!!

特に、子供を持つ父親が見ると本当にいいと思う。

文句なくおすすめ。

絶対見たほうがいいと思う。

ものすごーく! ! 気持ちがスッキリする映画で、俺も自分の考えで生きるぜ!!と思わせてくれます。

是非!!






※他にも、オダジョーが出てる蟲師っていう映画を見てみたんだけど、、、なんじゃありゃあ。ひさしぶりに頭来るくらいつまらなかった。

雰囲気はかっこいいんだけどねえ。何も心に来ないんだよね。

ちょっと期待していたのに残念だった。同じような理由で”どろろ”もまったく面白くなかった。

邦作品で最近一番よかったのは、やっぱりあれ。映画じゃないけど、ドラマの”鹿男あをによし”

あれは面白いねー!!!

うん、あれは面白い!





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-28 17:30 | 勇気もらった言葉とか
アメリカ大統領選
”米大統領選のサウスカロライナ州民主党予備選が26日行われ、即日開票の結果、初の黒人大統領を目指すオバマ上院議員(46)が黒人票を固め、ヒラリー・クリントン上院議員(60)、エドワーズ元上院議員(54)に大勝した。”

a0064459_11435520.jpg

まだ最後の決戦が残っているからなんとも言えないけど、オバマ氏が勝ったのが嬉しい。


昔、キング牧師は言った。

” 友よ、われわれは、今日も、明日も、多くの困難に直面するだろうが、それでも、私には夢がある。

それは、いつの日か、ジョージアの赤土の丘の上で、かつての奴隷の息子と、かつての奴隷所有者の息子が、兄弟として同じテーブルに腰をおろすことだ。

それは、いつの日か、不正と抑圧のために熱く蒸しかえるミシシッピ州でさえも、自由と正義のオアシスへと変わることだ。

それは、いつの日か、私の四人の小さな子どもたちが、肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に生きられるようになることだ。 ”

a0064459_12212365.jpg


オバマ氏の登場は歴史の必然であり、時代の転換期の象徴だと思う。

これからの時代は、マジョリティーとマイノリティーが逆転してゆく。

現にアメリカでは、今後、白人よりも有色人種の数のほうが多くなる。これは凄いことだと思う。

マイノリティーの力が今まで正しいと思われたことの価値観を壊してゆく。

僕はこのムーブメントが凄く喜ばしい。

だから、何がなんでもオバマ氏に大統領になって欲しい。

優等生のヒラリーじゃ、だめだ。

オバマに逆転されて、”私の夢がかなわない!”って泣いたヒラリー。

あんなTVの前でわざとらしく涙を流すヒラリーじゃ、だめなんだよ。

話を聞いて、あんたの夢はどうでもいいんだよ。。。おい。。と、思い切りつっこみたくなったんだよね。




話、変わって。

U2のボノと福田首相会ったんだね。

a0064459_12104195.jpg


http://mainichi.jp/select/today/news/20080127k0000m010084000c.html

うーん、ある意味、不思議な光景だなあと思った。

みんな、同じ地面の上で生きているんだねえ。君も僕もボノも福田首相も。

つながってる。みんな同じ星の上にいる。

そんなことを思った。





a0064459_12363313.jpg

最後に完全に関係ないけど、ガガガDXの”にんげんっていいな”という楽曲が、どうにもかんにさわる。

いかにも、どうだ、俺たち、面白いことしてやっただろう!!という嫌なノリがばっちり伝わってきて、思わずラジオのスイッチを殴って消した。

だいたいにおいて、昔の曲を、すぐ、バカパンクでコピーする風潮、大っ嫌い。

いい加減にしろ。

しっかし、まあ、これはひねくれた僕の勝手な思いなので、こういうのが好きな人はそれでそれでいいと思うけど。

いつまでも、いつまでも、ひねくれてるなあ。

ああ。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-27 12:06 | フリスタライフ
オールド・マン・リバーが凄くいい
オールドマンリバーっていう若きアーティストがいて、人に薦められたんだけど、これが予想をはるかに超えて凄くいいんだよね。

a0064459_11131564.jpg

http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2319

最初はなんかこう、見た目とか、おぼこい感じで、田舎のボブディランみたいな感じかなあとか勝手に思ってたんだけど、一曲目の”Sunshine”を聞いて、ほんと、まじで一秒でファンになった。

これだよ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Ka4aQ2Z7Rf8

これはもう聞けば一発でわかるんだけど、とにかくかっこいい。

フォークと、サイケデリックと、ルーツロックが混じった感じというか、古いようで新しいような、何回聞いても飽きない魅力を感じる。

※ちなみに我が家の最近の朝一発目の音はいつもこの"Sunshine"

オールドマンは、ビートルズ、ベック、ジャックジョンソンのエッセンスを混ぜ混ぜにして、はいどうぞっていう感じで言われてるんだけど、なるほどーって感じがする。シタールの音も凄くいい。

「ラララ-みんなのうた」っていう歌が日本では積極的にプロモーションされているみたいだけど、個人的には、こういうわかりやすい楽曲よりも、その他の繊細な楽曲のほうが好みだな。

オールドマンは東洋的観念に凄く影響を受けているらしく、彼のライフポリシーはこれ。

「何事とも競わず、自分のありのままを受け入れて流れ続ける」

ピースフルでアーシーなオールドマンリバー。そして子供好きで、地元の知的障害者と一緒に音楽セラピーとかもやってるっていう側面も好き。



世界が壊れそうになると、世界は世界を守るために様々な使者を遣わす。

オールドマンもその一人なんだろうなと思う。

そしてフリスタを見てくれている君も、きっとその一人だ。

チャンスがあれば是非、聞いてみるといいと思うよ。

ほんと。

とにかく、何度も言うけど、CD屋で試聴でもなんでもいいから、一曲目の”Sunshine”を聞け!!まじで、僕の言っていることが絶対わかるから(笑)

a0064459_11432429.jpg





***



まったく関係ないけど、ニュースでやってた

”会ったことのない男に1億3000万送金? メールだけで会社の金貢ぐ”
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080124/crm0801242100026-n1.htm

凄いなあ。

バカだアホだと言われるのは仕方ないと思うんだけど、僕なんかは、きっと淋しい人だったんだろうなあとか思ってしまう。

携帯でつながった会ったこともない男。でも、それが彼女を支える最後の命綱だったんだろうなあとか。

・・・ちょっと、いい人気取りすぎか。

本物のバカ野郎の可能性もあるしね。うん。








にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-25 11:40 | フリスタライフ
選択の時代
昨日はひさしぶりに、自由型の人生100の取材で、横浜は ユナイテッドピープルという会社へと。
http://www.unitedpeople.jp/

a0064459_1093342.jpg

ユナイテッドピープルは少しでも世界をよくしてゆこう!というソーシャルベンチャーの会社なんだけど、凄くよい話が聞けたと思う。

詳細は、フォトノス金子さんの手によって文章化されるんだけど、代表の関根さんが現在に至るまでの話が凄く興味深かった。

僕は興味のある人には、いつも決まって”なぜ、それをやろうと思ったのか?”という質問をぶつけるんだけど、関根さんの起業の理由のひとつが凄くよかった。

それは、”当時つとめていた会社が本当に激務で、冗談ぬきで休みもなく、家にも帰れなかった。そしてついに体を壊し、入院したんだけど。その時、強く思った。「こんな風になるために生まれてきたんじゃない!」”

(他にも、途上国の現状を生で見て、そのあまりの悲惨さにいてもたってもいられなくなったという理由もあるんだけど。)

そこから、関根さんは会社を辞めて、ユナイテッドピープルを始めるんだけど、ああ、これを聞けてよかったなと思った。

今、同じような境遇で葛藤したり、苦しんだりしている人、たくさんいると思うんだけど、それは自分の選択で人生を決めるターニングポイントなんだと思うんだよね。

フリスタで紹介する人は皆、そうだけど、このターニングポイントでどう生きるか。これが全てなんだろうと思う。

今でこそ、関根さんは成功して賞賛を浴びているわけだけど、始まりは、まわりから見ればドロップアウトなんだよね。

※関根さん自身も言っていたけど、会社を辞めた時は"逃げた”とかそんな感じのことをさんざん言われたらしい。

だから大切なのは、周りの言葉なんかに流されないで、”自分はつまるところ何が本当にやりたいのか?”ということを、貫くことなんだよなと改めて思った。



誰に頼ることなく、自分の力で生き方を決めてゆく。

今は、そんな選択の時代だと思う。

自分の力で生きてゆくことは大変なことだけど、でも、それって実は人間の基本なんだよね。

いつのまにか、この基本があやふやにされちゃって、多くの人が、きっと誰かに守ってもらえると勘違いしている。

そして医療の現場や、行政の現場で様々な身勝手な問題が起きてる。

基本的には人間は人を頼っちゃいけないんだ。

そしてそれを人は自立とよぶんだと思うんだよね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-24 10:08 | フリスタライフ
オリバーストーンの動きが凄い
 映画「プラトーン」などで知られるオリバー・ストーン監督が、ブッシュ米大統領を描く新作「ブッシュ」を撮っているという。

内容も、アル中だった、ブッシュというダメ男が最高権力につくまでをセキララに描くということで、正直、オリバーといえば、かなり反ブッシュ派だった記憶があるから凄く興味深い。

a0064459_8372418.jpg

最近のオリバーと言えば、キューバのカストロを映画にした「コマンダンテ」 

そして、イラン大統領を取り上げた作品の制作を希望と、おそろしく精力的に動いている。

オリバーはきっと、今の世界を映画の力で変えたいんだろうな。

そしてきっとこう言いたいんじゃないかな。

”全てに正義もあり間違いもある。いいかげん、みんな、それを認め合うんだ。”



オリバーストーンの動きから目が話せない。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-23 08:36 | フリスタライフ
さすがに許すことができない。

福岡3児事故死:被告側も控訴「懲役7年6月重すぎ不当」

http://mainichi.jp/select/today/news/20080123k0000m040090000c.html

福岡市東区の「海の中道大橋」で06年8月に起きた3児死亡事故で、元市職員の今林大(ふとし)被告(23)側は22日、業務上過失致死傷罪とひき逃げを併合した上限の懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した8日の福岡地裁判決を「重すぎて不当」として福岡高裁に控訴した。


自分が直接見ていない事件というのは、多種多面な要素があり、ほとんどにおいて発言は控えたいと思っているんだけど、さすがに、これは無理。これまでの経緯など、全てを聞くかぎり許すことができない。

僕はこの事件に関しては、実は被告に譲歩的だった。

それは、もしかしたら悲しいけど、こういう事件はいつ誰に起こってもおかしくないと考えていたから。もちろん僕にも。

しかし、今回の、悲しいまでに身勝手で人間性の感じられない控訴を機会に、僕も含め、ほとんどの人間を敵に回した気がする。

"「反省しており、社会的制裁も受けた」などと執行猶予付き判決を求めていた。"

という身勝手な主張に、今まで譲歩的に見ていた人も、これじゃあ、さすがに無理なんじゃないかと思った。

この世界において昔から一番、罪が重いのは子殺し。

もともと求刑されていた懲役25年だって、軽すぎるくらいだった。それが、裁判側のどうしようもない腑抜けで、懲役7年6月なんていう、ふざけんじゃねえってくらいの数字が出された。

そして、今回のこの控訴。

裁判を受ける権利とか、人権とか、そんなもの・・・

昔、こう、高らかに叫んだ人がいた。

”法の前に人ありき!!”





子を失った親の心の痛みはきっと天を裂くものだろう。

つらいニュースだった。

それとも、被告に何か誰にも知られていない、言いぶんでもあるんだろうか。。。

とにかく残念だった。

人間の醜さを、まざまざと見せつけられたようで、とても残念だった。

身勝手で、現代を象徴するような、未熟さに他人事とは思えない憤りを感じた。










にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-22 23:26 | 怒り
クレーマークレーマー
ダスティンホフマンの映画、クレーマークレーマー

a0064459_16113624.jpg

この映画のダスティンの父親としての苦悩と真剣さが大好きでまた見たいなあと思ったのは、

この雑誌の表紙を見たのがきっかけ。

a0064459_16121919.jpg


週刊ダイヤモンド

【特集】恐怖のクレーマー お客様は「神様」か「怪物」か?
http://www.zassi.net/mag_index.php?issue=22542

「消費者の権利」の行き過ぎた行使というべきか、企業や小売店に対し常識はずれなクレームを言い募り、あまつさえお詫びの金品をせしめてほくそ笑む人びとが増えている。なぜ、こんなに迷惑な輩が跋扈するようになったのか。クレーマー大量発生の裏側を探る。



クレーマー・・・ 嫌な響きだなあ。

やっぱりさ、これはさ、三波春夫が悪いんじゃないかね?

ほら、「お客様は神様」ってさ。さんざん言ってたからねえ。

まあ、それは置いておいて、やっぱり一番の原因は物の売買の仕方の変化だよね。

人間が人間のために、物をつくり、それを売り、そして作る側もまた誰かから買い、と全ては人間発でつながっているのに、そのことを現代は見事にデリートしやがった。

とにかく、この世から徹底的に想像力が消えている。
想像力っていうのは、言葉を変えれば、愛とか、思いやりだよ。

例えばコンビニに行く、レジの中に茶髪の無愛想なお姉ちゃんがいる。でも、そこで、気分悪くなったってしょうがないよね。

僕ならこう思う。うーん、このお姉ちゃん、友達とかと話す時はどんな笑顔するんだろう?とか、親とかに反発してて、それで家出したくてバイトしてんのかなあとか(※それは昔の俺か)

とにかく想像力があると、ほとんどの状況で世の中は楽しい。

そして人間の器量が一番、試されるのは、トラブルの時だ。

困った状況で、どういう動きをするかでその人間の全てがわかる。

そういった点では、クレーマーという、自分は客だ!っていうどうしようもな有利な立場から、高飛車な態度を取るというのは、これはもう人間としては、下の下。

本当に出来た人間は、逆に、あなたも大変な職業につかれましたねえ、と逆にいたわるくらいだろう。

そして、そこに人間と人間との出会いがある。

どんな形であれ、たとえ、サポートの電話口であれ、出会いは出会い。

この出会いから、プラスのものを作り進んでゆく人と。

完全にマイナスのものを作り出す人。

最後に幸せになれるのはどっち?


という、感じのことをこの、クレーマー問題に関して思う。

そしてこういうことを子供たちにも童話みたいにして、小さい頃から教えるべきではないのか?

なんか、銀行の野郎とかが、小学校で株とかの講義、始めているけど、こういう全てのことが、世の中を悪くしていっていると僕は思う。


何、この国の大人は自分で自分のクビしめてんだ。






にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-21 16:31 | フリスタライフ
江戸川ハートブレイカーズ2008
今回のフリスタパブリッシングにおいて、とても重要な位置をしめる、伝説の作品”江戸川ハートブレイカーズ”の最新版、

江戸川ハートブレイカーズ2008!!

がついに完成した。

a0064459_21531636.jpg

堂々24ページの魂の書き下ろし新作。

舞台は最終話から約3年後の東京。出版社に就職した浅野井はあいかわらず世の中に疑問を持ちながら冴えない暮らしを送る。そんな浅野井に怒れる男、勝又は・・・

当然、僕が読者第一号なんだけど、はっきり言って素晴らしいです。フリースタイルライフのテーマを理解してもらってうえで構築されたストーリー。

きっと読んだ人に勇気とエネルギーをあたえると思います。

出版はまだ先だけど、お楽しみに!!
こう、ご期待!!

本の詳細⇒ http://www.freestyle-life.net/fsl-publishing-page.htm



***


昨日はそのまま、原稿完成記念うちあげ。

うまーい中華屋でピータンと紹興酒に舌を打ち、あいかわらずくだらない話をえんえんと。

a0064459_2263751.jpg

途中、S田さんも合流し、キャバクラへ…という話も出たが、俺たちがいったってどうせ、もてやしねえ!!と男3人でカラオケボックスへ行く。

なんか、本八幡にある、持込OK!!の場所で下のコンビにでビールとかポテチとか買って中に。思ったよりずっと快適で驚いた。

ひさしぶりのカラオケ。泉谷しげる、RC、ARB、佐野元春、アパッチ野球軍と、時代を完全に無視し叫ぶ。こ一時間だけど盛り上がった。



帰りの電車の中で、この広告を見て。うん、いいなと思って写真を撮る。

a0064459_22131769.jpg



駅について、家に帰る途中。信じられないくらい、やかましい音で走る原付の兄ちゃんがいて、発作的に飛び蹴り食らわしたくなったけど、いや、いかん、いかん、悪い癖だぞ!!と自分をたしなめ、おとなしく帰ろうとしたんだけど、やっぱりダメで、うるせーぞこの野郎!!とお伝え申し上げたようとしたところ、気づいたのか気づかなかったのかピューて走り去ってしまった。

よかった。無事で。



その後、公園の色があまりに綺麗だったので、一人でしばらく写真を撮っていた。

世の中は美しいなと思う瞬間が最近けっこうある。

a0064459_22201520.jpg







にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-19 22:04 | フリスタライフ
狼煙をあげるのだ。
やりたいなあ、やりたいなあと思っていたフリスタレーベルでの本の出版。

今までは、うーん、金がないからなあ、とか、うーん、俺には出来そうもないよなあ、とか、失敗したら嫌だもんね~と、さんざん逃げてきたんだけど、フリスタで出会った全ての人に勇気をもらい、ついにやる!! うだうだう言わない!!と決意した昨年11月。

そこから、なにげに地道にどうやったら出来るかなあとか、どういう内容なら、いけそうかなあとか考えてきてようやく、自分の頭の中でまとまってきた。

それがこれ↓↓
a0064459_2014992.jpg


FSL レーベル第一弾スタート!!

★フリースタイルライフ パブリッシング  ~  我流で勝手にやる世界で一番小さな出版レーベル !!
http://www.freestyle-life.net/fsl-publishing-page.htm


まだまだ制作途中なんだけど、なんといっても目玉は、

今回このフリスタパブリッシングのみに書き下ろされた

知る人ぞ知る伝説の名作”江戸川ハートブレイカーズ”の2008最新版!!!

これは、まず僕が超嬉しい!!とにかく僕が嬉しい!!

そして同じように喜んでくれる人がこの世界にはたくさんいると思う。

だから、その点でも、作者の須田さんと会えて本当に良かった。

そして、その過程でこの前、出会ったDJ KING JOE!!さん。

JOEさんも全面協力してくれることになり、ああ、神様!!神様は僕を見捨てなかったね!!とニコニコする今日この頃。

頑張ってきっと、手にしたものに勇気をあたえてくれる本にしたいと思ってます。

是非、ご期待を!!

アンド、出来上がったら買って(笑)




話はちょっと変わって、今回のこの企画の裏テーマはこれです。

コネも何もない、僕というちっぽけな男がいったいどこまで出来るのか!?

社会に出てもどうにもならず、落ちこぼれ扱いされてきた、この僕がいったいどこまで戦えるのか!?

きっと笑ってみせます。

そして証明します。



ダメ野郎でも、なんとかなる!!って。

ダメ野郎代表でまずは先陣切ります。






応援してくれると嬉しいぞ。






にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←読んだ人は是非、ボチっとしよう!!心やさしきあなたのボチっ!!に感謝しますよ~。
[PR]
by freestyle-life | 2008-01-16 20:22 | フリスタライフ